※AGAの治療は公的医療保険が適用されない自由診療です
正直に言うと、AGA治療を始める決断は、まったく前向きなものではありませんでした。
薄毛は気になっていました。
でも、生活ができないわけでもないし、誰かに直接指摘されることもない。
「まだ大丈夫」「もう少し様子を見てもいい」
そう言いながら、毎日鏡を見るたびに、ほんの少しだけ気分が下がる。
治療するほど深刻じゃない気もする。
でも、何もしないままでいいのかと言われると、それも違う。
たぶん、このページに来た人は、治療するほどでもないけど、不安は消えない。
そんなところで止まっていると思います。
これは、そんな自分が、なかなか決断できなかった話です。
なぜ、なかなか決断できなかったのか
AGA治療について調べ始めると、最初に出てくるのは希望より不安でした。
- 本当に効果はあるのか
- 副作用は大丈夫なのか
- 一度始めたら、一生続けることになるんじゃないか
- そもそも病院に行くのが気まずい
値段の問題もあります。
安い買い物ではないし、「今じゃなくてもいいんじゃないか」と思ってしまう。
調べれば調べるほど情報が増えて、その分、決断だけが遠のいていきました。
様子見を続ける時間が一番しんどかった
何もしていないのに、気持ちだけが削られていく感覚がありました。
写真を撮るとき、無意識に角度を気にする。
外に出るとき、帽子がないと落ち着かない。
夜になると、また同じような画像検索をしてしまう。
今日も結論は出せなかった。
明日もたぶん同じ。
この「様子見の時間」が、思っていた以上につらかったです。
何かを失っているわけじゃないのに、何もしない自分に、少しずつ自信がなくなっていく。
治療を決めた理由は変わりたいからじゃない
よくある理由みたいに、「絶対に生やしたい」とか「人生を変えたい」と思ったわけではありません。
きっかけは、すごく地味でした。
このまま何もしなかった未来を想像したとき、それが一番怖くなったんです。
数年後、「やっぱりあの時やっておけばよかったな」と思う自分が、はっきり想像できてしまった。
治したいからじゃなくて、後悔したくなかっただけでした。
選んだのは一番ハードルが低い方法
いきなり皮膚科に行く勇気はありませんでした。
対面で説明されて、即決を迫られるのも正直しんどい。
だから選んだのが、オンラインで相談から始められる『レバクリ』でした。
- 通院なし
- スマホだけで完結
- まずは相談だけでもOK
人に会わずに済む、というだけで、心理的なハードルが一気に下がったのを覚えています。
「治療を始める」というより、「一度、ちゃんと向き合ってみる」その感覚に近かったです。
正直に言うと今も不安はある
治療を始めたからといって、不安が全部消えたわけではありません。
効果には個人差があるし、続けられるかどうかの迷いもあります。
でも、ひとつだけはっきりしているのは、何もせずに悩み続けていた頃より、自分をごまかさなくなった、ということ。
完璧じゃなくてもいい。
少しでも前に進めたなら、それでいいと思えています。
迷っている人へ
もし今も、「治療するほどじゃないけど、不安が消えない」そんな状態なら、無理に決断する必要はないと思います。
僕が選んだ方法を、ここに置いておきます。
見て、知って、それから決めてください。
相談したからといって、必ず始める必要はありません。

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